公開日 2026年08月27日
災害伝承カードとは?
長野県では、災害における先人の知恵を広く伝え、将来にわたって災害による被害を減らすことができるよう、県内各地に伝わる「災害伝承」を記載したカードを作成し、約100種類のカードを配布しています。
喬木村では、「九十九谷(くじゅうくたに)森林公園」のカードを配布しております。現地を巡り、カードを集めながら、災害の記録や先人たちの教訓を感じてみてください。
喬木村における言い伝え・伝説
昭和2年6月小川地区に集中豪雨があり、下流域に大被害が発生しました。同地区の通称「九十九谷」の砂防工事は、治山事業の先進地として多様な工法が採用され、27年間もかけて完成しました。現在は安全な公園として利用されています。

入手方法
喬木村役場に来訪された方に、無料で1人につき1枚配布します。
配布場所
喬木村役場(総務課・防災係)
※配布:平日 午前9時から午後5時まで
