公開日 2026年03月16日
更新日 2026年03月16日
喬木村シティープロモーションブランドシンボルについて
喬木村では、人口減少が進む次の20年を見据え、村民一人ひとりが喬木村について考え、意見を持ち、行動し続ける機会の創出、村の未来を自分ごととして捉え、「住み続けたい・訪れたい・関わりたい」と感じる“選ばれるむら”の実現を目指すために「喬木みらいプロジェクト」を立ち上げ、その中核を担う「美し郷デザイン室」を10代から40代の住民10名と組織し、令和7年度は喬木村の“共通認識となる”ブランドづくりに取り組みました。メンバーがそれぞれの立場や経験から意見を交わし、村の「らしさ」や「価値観」を、村内外の人々にとって共通の「軸となる魅力」として認識できる「ブランドシンボル(タグライン・ロゴマーク)」(以下本シンボル)が完成いたしました。
ブランドタグライン

喬木村には、生活の基盤と人々の原体験を生み出す、豊かな自然の恵みと、豊かな人のつながりがあります。
村内の随所に散りばめられ、形を変えて享受してきたそれらを、私たちは「感動」と定義しました。
タグラインは、村民自身が「感動の主体」となって、時間や場所をこえたつながりを生み出していく、といった「新たな展開」への希望としたたかな意思表示を込めています。
村民に共通して根づく言葉を残し、喬木村を生誕の地とする、椋鳩十の言葉の1つ「松風になりたい。松風よ、吹け。」に表現を重ねています。
シンボルマーク

ブランドメッセージを象徴するシンボルマークには、「喬木村にあふれる心動かすさまざまな感動のカケラ」と、「つながりによる大きなエネルギー」の大きく2つを表現し、喬木村の地形に落とし込んでいます。
色とりどりの図形は、さまざまな「感動」の意味を表し、つながる赤い丸は、喬木村(t)を構成する8つの地区を表しています。
それぞれのかけらの意味についてはこちら<喬木ブランドについて>からご覧ください。
本シンボルの使用申請について
本シンボルは、喬木村の「らしさ」や「大切にしたい価値観」、そして村民が共に描く未来の姿を象徴するものです。 村の魅力を高め、「住み続けたい・訪れたい・関わりたい」と思われる“選ばれる村”を実現するための活動や、プロジェクトの発信につながる積極的な活用を歓迎します。
本シンボルは誰でも無料でご使用いただけますが、以下の「長野県喬木村ブランドシンボル使用ガイドライン」を遵守し、事前に「使用申請」のご提出をお願いいたします。
長野県喬木村ブランドシンボル使用ガイドライン
本使用ガイドラインの目的
本ガイドラインは、喬木村のシティプロモーション事業「喬木みらいプロジェクト」において策定されたブランドシンボル(以下「本シンボル」という)を正しく使用するための共通ルールを定めるものです。
本シンボルが、その趣旨や価値を損なうことなく、適切かつ効果的に活用されることを目的として、本シンボルの使用に関する基本的な考え方および条件を定めます。
本シンボルの使用を希望する者(以下「使用者」という)は、本使用ガイドライン(以下「本ガイドライン」という)および別途定めるデザインガイドラインを遵守することを条件として、本シンボルを使用することができます。
基本方針
本シンボルは、喬木村の「らしさ」や「大切にしたい価値観」、そして村民が共に描く未来の姿を象徴するものです。 村の魅力を高め、「住み続けたい・訪れたい・関わりたい」と思われる“選ばれる村”を実現するための活動や、プロジェクトの発信につながる積極的な活用を歓迎します。
一方で、本プロジェクトの趣旨と明らかに異なる目的での使用や、喬木村が特定の個人・団体・活動等を個別に公認・保証していると誤解を招く恐れのある使用については、これを認めません。
権利帰属
1. 本シンボルに関する著作権、管理権限およびその他一切の権利は、喬木村(喬木村役場)に帰属します。
2. 喬木村(喬木村役場)による本シンボルの使用許可は、本シンボルに関する権利の譲渡または移転を意味するものではありません。
3. 使用者は、本シンボルを第三者に再配布、または使用権を再許諾することはできません。
4. 使用者は、本シンボルの全部または一部について、自己の商標、意匠等として登録を申請することはできません。
使用目的
本シンボルは、喬木村の魅力を高め、未来を切り拓く下記に定めた「むらづくり」の活動において広く使用することができます。
1. 広報・PR活動: 本プロジェクトおよび喬木村の魅力を発信するための印刷物、ウェブサイト、SNS、動画等への掲載。
2. 地域活動・イベント: 村民や団体が行う、地域活性化、交流促進、景観保全などのむらづくり活動における活用。
3. 商品・サービスへの展開: 喬木村産の原材料を使用した製品、特産品、土産品等のパッケージ、または販売用グッズ等への活用(営利目的の使用を含む)。
4. 自己アイデンティティの表明: 本プロジェクトの趣旨に賛同する個人、事業者、団体等が、自らの活動が喬木村の未来づくりに寄与するものであることを示すための名刺や看板等への掲示。
5. その他: その他、喬木村が「むらづくり」に資する活動であると認めるもの。
禁止事項
本シンボルの使用にあたり、以下の各号に該当する行為(以下「禁止事項」という)を禁止します。
1. デザインルールへの違反: デザインガイドラインに反する使用(変形、縦横比の変更、色替え、要素の削除、改変等)。
2. 趣旨に反する使用: 本プロジェクトの趣旨(住み続けたい・訪れたい・関わりたいと思われる村づくり)に明らかに反する目的での使用。
3. 公認・保証の誤解: 喬木村が特定の個人、団体、政治活動、宗教活動、または特定の製品やサービスの内容を個別に公認、支持、あるいは保証していると誤解を招く恐れのある表現、または第三者が村の公式活動であると誤認する表現。
4. 混同の招来: 他の商品名、サービス名、商標、ロゴ、団体名、企業名等の一部として本シンボルを組み込んで使用すること。
5. ブランド価値の毀損: 喬木村の信用や品位を損なう恐れのある使用、または誹謗中傷や評判を貶めるような方法での使用。
6. 公序良俗・法令違反: 公序良俗に反する表現、または法令に違反する内容との併用。
7. 無断使用・再配布: 喬木村の承認(届出の受理)を得ることなく勝手に使用すること、または第三者に再配布・再許諾すること。
禁止事項への対処
1. 喬木村は、前条に該当する禁止事項が確認された場合、使用者に対して使用の中止、制作物の回収、または態様の是正を求めることができるものとします。
2. 喬木村は、使用者が本ガイドラインに従わない場合、使用承認を取り消すことができます。
3. 禁止事項への抵触により喬木村に損害が生じた場合、村は使用者に対してその損害の賠償を請求できるものとします。
各種様式
喬木ブランドシンボル_使用ガイドライン[DOCX:13KB]
takagi_brandguidelines[PDF:1.13MB]
届出について
使用届出は上記の「使用申請」をご提出ください。
<届出先>
喬木村企画財政課
〒395-1100 長野県下伊那郡喬木村6664番地
メールアドレス:kikaku@vill.takagi.lg.jp
Tel:0265-33-5129
Fax:0265-33-4511
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード