公開日 2026年05月07日
令和8年度より空家の解体補助について、古く危険な空き家(老朽危険空家)以外にも対象範囲を広げました。
対象となる空き家は次のとおりです。解体を希望される方は必ず工事着工前にご相談ください。
補助内容
空き家解体にかかる経費の1/2以内(上限25万円)
対象となる空き家 ※全てに該当するもの
・2分の1以上が居住の用に供されていたものである
・個人が所有するものである
・所有権以外の権利(土地に係る権利を除く。)が設定されていない
・居住その他の使用がされていない期間が1年以上である
・老朽危険空家以外の空家
※老朽危険空家に対する解体補助制度もあります。どちらの補助金に該当する可能性があるか下記フローチャートでご確認ください。
申請関係書類
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